パン教室Bread&Sweets

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2012/06/22

A-1 グラハムブレッド

Aコース1回目、グラハムブレッドのご紹介です。

発酵種法で作ります。
まずは、中種を作り、3時間以上の発酵をとります。





その間に、粗めの全粒粉を使用するので、分量の水に浸しておきます。そうすることで、ガリガリとした固い食感になり過ぎず、程よい食感で食べることができます。





次に本捏ねです。

全粒粉が入っているので、グルテンはできづらいですが、しっかり捏ねておきます。

写真下が、本捏ねの発酵前と発酵後です。





その次は、分割、丸め、ベンチタイム。


そして、成形です。



グラハムブレッドは、食パン型に入れて焼成します。
今回は、ワンローフに成形。

まずは、型の大きさに入るように先にフツトボール形に生地を形作ります。



それを、麺棒で伸ばし、しっかりガスを抜きます。

そして、上下から折り、巻いていきます。
油脂を塗った食パン型に入れれば、成形は終了。
成形時は、型の1/3くらいの大きさしかありません。


ホイロを取ります。




食パン型の10割まで発酵したら、水で少し薄めた卵を塗って焼きます。



2012/06/10

牛タン

福島へ向かう際に、新幹線で仙台駅で乗り換えました。
帰りにせっかくなので、仙台名物の牛タンを食べてきました。

お土産で「利休」の牛タンはたまに頂いたりしていましたが、やはり炭火では焼けないので、もっと美味しいんだろうにな〜といつも思っていました。

仙台駅の中に、牛タン通りがあって、その中の「たんや 善治郎」で炭火焼の牛タンを頂きました。




私が注文したのは真中たん定食。
牛タン以外に、テールスープ、麦とろご飯が一緒に付いています。



やはりさすが、本場ですね〜。
厚みがあって柔らかく焼いてあります。
やっぱり炭火だと、全然違いますね・・・・。
今まで食べた牛タンの中で、一番美味しかったです!

これは、わざわざでも仙台に牛タンを食べにくる方の気持ちがわかります。

2012/06/06

福島へ Part3

GWに福島へ行った時に相馬神社へ寄ることができました。
馬だけではなく、足や、車などにも関係する神社だそうです。
3年前、膝の手術をして、まだ不安が残っているのもあって、私にとっては、良い機会に恵まれました。

馬の神社だけに、さまざまなところに馬に関する物が置かれていました。
そして、本物の馬もいて・・・。

思わず、人参をあげていました・・・。
かわいいです・・。


長い石段を上って行くのですが、なんとなくですが、足が軽くなる気がするのは、気のせいでしょうか。不思議な感覚です・・・。


立派な八重桜も満開で、きれいな形で咲いていました。









2012/05/23

C-5 パン・アロマティック

Cコース5回目、パン・アロマティックです。


ライ麦の入ったハード系の生地に、ハム、シブレット、パセリ、オレガノなどの香草類を加えて捏ねます。



捏ね上がれば、ボールに入れて発酵を取ります。
とても香りが強いパンです。


その後、分割をして軽く丸めます。







成形は三つ折りの棒成形。

布に並べてホイロを取ります。
香りが布にまで染み付きますよ・・・。




ホイロが終了したら、オーブンシートに移して、クープを2本いれていきます。
蒸気をたっぷり降って焼きます。



焼き上がりました〜。
色々入っているので、そのままでも充分美味しいですが、チーズやワインと合わせると更に美味しさが増しますね。







2012/05/16

福島へ Part2

福島へ行った続きです。

5/3は、全国的に記録的な大雨でした。
福島の沿岸部も高波警報が出されていました。


津波の跡地。大雨だったので、水浸しでした・・。


そんな中、Sさんの家があった場所へ連れて行って頂きました。
津波に流されてしまった場所です。

防波堤が壊れていて、この日は波が荒く、パトカーも巡回していて近くにいると足がこわばります。
SさんもIさんも私も、無言になってしまいました・・・。


壊れた防波堤 荒波の日でした

1年以上たった今は、がれきが撤去されていて、家の土台だけが残っているところが多いということです。
Sさんが、ここまで来るのは久しぶりで、直後に比べると道も舗装されてきれいになっているとおっしゃっていました。


壊れた防波堤の写真を撮っている私をIさんが撮っていました
昨年のGWは、この辺りが渋滞していたそうです。
何の渋滞かというと、写真を撮りに来ている人たちでごった返していて、がれきをバックにピースサインをして写真を撮ったり・・・。
世界から尊敬されている日本人らしいですが、聞いてあきれます・・。

そして、そう言っている私ですら写真を撮っています・・・。
伝えるため、この記憶が薄れないように、記録に残したいと思い・・・ですが、やはり無神経なことをしているのかもしれません。

定かではありませんが、多分Sさんの自宅後だそうです・・
土台だけでご本人もわかりませんよね・・。

Sさんが住んでいたのは、新地町の釣師というところで、たぶんここだというところに案内して頂きました。
住所がわからなくなっているので、「ここは釣師」と書いてありました。


ここは釣師と書いてあります

そして、この辺りでは氏神さまを、各家庭の外に祭る風習があったそうで、津波で流されてしまった氏神さまを拾い集めて1カ所に祭ってありました。
ほこらが氏神さまだそうです。
この日は、雨に濡れていらっしゃいました・・。

氏神さまたち お供えもしてありました






2012/05/11

福島へ Part1

GWの5/3,4の2日間で、福島へ行ってまいりました。
この日は、あいにく記録的な大雨・・・。新幹線もずいぶん遅れての出発となりました。東京駅は帰省ラッシュ&大雨の遅れで新幹線を待つ人たちでごった返していて、久しぶりに帰省ラッシュの雰囲気を存分に?味わえました・・。



仙台駅から、南下するような感じで、福島へ入ります。
常磐線の駅が5つくらい津波で流されてしまい、代行バスが走っていました。

福島県相馬郡新地町 公園敷地内の仮設住宅


仮設住宅の玄関 この玄関2軒分なのです

今回、福島を訪れたのは、教室の生徒さんであるSさんにお会いするため。
皆さんに義援金を頂いて、その後の報告がなかなかできませんでしたが、今回はSさんからも仮設住宅に来てもらって生活の様子などを支援して頂いたみなさんに報告して下さいとおっしゃって頂きました。


ここの仮設住宅は5つある中でも一番入居者が多いそうです
傘をさして歩いているのは私です。

バス停までSさんが迎えに来て下さいました。
そのまま、仮設住宅の中へ・・・。
この新地町だけでも5つの仮設住宅の集落があるそうです。


玄関が、上から2番目の写真を見て頂くと2軒分なのですが、ほとんど仕切りがわからないくらいです。
この玄関も当初はついていなかったそうで、いきなり入口から入ると家の中だったようです。

玄関の中から撮ったもの。簾やカーテンなしでは大変です

写真上は、玄関の中から撮影したんですが、外側を見てもらえばわかるんですが、そのまま日差しが差し込んでしまう、ビニールハウスのような作りになっているので、夏の暑さは大変なものだったようです。


仮設住宅の中。Sさんきれいにされています。冬は床が固くて寒いので絨毯なしでは無理だそうです

今回は、Sさんと同じクラスのIさんと一緒にお邪魔させて頂きました。
この日の夕飯は仮設住宅の中で頂きました。
SさんとIさんがフォカッチャを作るというので、私は全く手出しをせずに、料理を担当致しました。
料理は、40分程で作ってしまったので、パンの方を待つこととなりました。

この日の夕飯は私が担当。

メニューは、フォカッチャ、クリームシチュー、サラダ2種、ポークソテーです。
Sさんはしばらく体調を崩されていたので、ちゃんとした食事は久しぶりとおっしゃっていました。みんなで食べると美味しいですよね。

台所をお借りして作りました
アボカドと卵とトマトのサラダ

クリームシチューとじゃが芋のサラダ













2012/04/20

食べ歩き12 成城編

成城にある中華料理店、「広味坊」のご紹介です。
本店は千歳烏山で、他に祖師ケ谷大蔵にもあります。

私が、広味坊におじゃまするのは、今回で3回目。
1回目は、アラカルトで頼んだのですが、閉店間際の時間帯だったため、メインの料理がいくつか品切れになっていました・・。

2回目はコースで注文。量の多さにちょっと驚きましたが、コースの方が、色々知らない食材とかも食べれて良いな〜と思いました。

中華料理は、まだまだ挑戦したことのない食材でいっぱいですから、たまには攻めないとダメですね・・・。

ついつい、自分が好きな青椒肉絲とか、青菜炒めとかを必ず頼んでしまって、お腹がいっぱいになって、他のものに挑戦できないんです・・・。

まず前菜から、お薦めは一番左端のピータン。

とにかく食べやすい、ピータン苦手な人も多いと思いますが、ここのなら多分食べれますよ。

次は水餃子です。上にたっぷりかかっているタレも、薬膳ぽくって美味しかったですが、水餃子そのものがなかなかのものでした〜。

そして、フカヒレのスープです。

フカヒレもたっぷり入っていました。味も言うことなし!
本日の1番は間違いなくコレです!

とろみもちょうど良くて、熱々で、最高でした。

次の出てきたのは、揚げ海老のレタス包み。
マヨネーズソースに春巻きの皮と春雨を揚げたものを一緒に包んでいただきます。
ぷりぷりの海老と、春巻きの皮の食感がたまりません・・・。

そして私が必ず注文する、青菜炒め。きのこも入っていました。このきのこ・・、名前を忘れてしまいました・・。
食感は、エリンギです。


赤とうがらしらしきものが、散りばめてあるんですが、そんなには辛くないんです・。
辛い中にも甘みがあるというか。


私は、辛いものが大好きというわけではないので、よく中華料理や、韓国料理に行くと、唐辛子マークが1本から5本くらいまでメニューなどに書かれていることも多いですよね。
頼むとしても、唐辛子マーク1、2本くらいまでのものしか注文しません。
ここの辛さは、心地よく、私にはちょうどいいくらいです。


そして、蟹レタスチャーハン。
以前にもここのチャーハンは、食べましたが、やはり好きな味です。

最後はデザート。
一番美味しかったのは、ライチのシャーベット。

ライチって生のフルーツそのもの自体も、そんなに濃い味ではないんですが、このシャーベットは上手に味を引き出して作ってあります。
中華料理店でこのシャーベットのレベルは、なかなかないと思いますよ。感心致しました。

全部食べ終わったところで、もちろんかなり満腹になりました。
このコース、ディナーで3,990円です。