パン教室Bread&Sweets

室の最新情報をお知らせ致します!
ラベル 授業 Cコース の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 授業 Cコース の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012/07/29

C-5 スミット

Cコース5回目、スミットです。
もう10年以上前ですが、トルコのイスタンブールへ行った時に、食べました。
トルコでは、道端のスタンドで売っていて、朝食に買って行く人も多かったです。

生地は、硬めの生地で台にもほとんどくっつきません。
捏ね上がれば、発酵を取り、分割、丸め、ベンチタイム。
その後成形に入ります。
成形は、まずは短く棒成形を作ります。

それを更に長く伸ばして、両端をくっつき合わせて、リングにします。
ちょっと細くても、大きめのリングにするのがポイントです。

それから、表面を濡らして、白胡麻をたっぷりまぶします。
胡麻の面を上にして、プレートに並べていきます。

少し短めのホイロを取り、オーブンで焼きます。
表面をカリッとさせるように焼き上げます。
ちょっと、クセになる味ですね〜。


2012/05/23

C-5 パン・アロマティック

Cコース5回目、パン・アロマティックです。


ライ麦の入ったハード系の生地に、ハム、シブレット、パセリ、オレガノなどの香草類を加えて捏ねます。



捏ね上がれば、ボールに入れて発酵を取ります。
とても香りが強いパンです。


その後、分割をして軽く丸めます。







成形は三つ折りの棒成形。

布に並べてホイロを取ります。
香りが布にまで染み付きますよ・・・。




ホイロが終了したら、オーブンシートに移して、クープを2本いれていきます。
蒸気をたっぷり降って焼きます。



焼き上がりました〜。
色々入っているので、そのままでも充分美味しいですが、チーズやワインと合わせると更に美味しさが増しますね。







2012/03/08

C-9 シュネッケン

Cコース9回目、シュネッケンのご紹介です。

シュネッケンとは、ドイツ語でカタツムリのこと。
成形を渦巻き状に作っていきます。

寒い季節の方が作りやすいし、食べていても美味しいので、冬に作るのがおすすめです。

生地の中にヘーゼルナッツのクリームを挟み込みます。
生地は、冷蔵発酵をさせておいて、クリームが挟まれた状態でねじっていくのです。
やっていると面白いんですけど、クリームが出てきたりして、きれいに作るのは非常に難しいですね〜。

ねじったものを、渦巻き状に巻いて形を作ります。
ここでは、隙間がたくさんある状態でOK!

数をたくさん並べると、きれいですね〜。

これでホイロを取ります。


焼成前に、卵を塗って、アーモンドスライスをのせてオーブンで焼きます。
かなりしっかり焼き色をつけます。
ちょっと黒く見えるくらいがベスト。

隙間があるので、カリッとした状態に焼けてきます。
食べると、ドイツのパンだな〜という味ですね。
ヌスクレームと言って、ドイツパンによく使われる、ナッツのクリーム。これが入っていると、クリスマスのヌスシュトーレンを思い浮かべます。

それ以外にもこのタイプのクリームは、ドイツパンには頻繁に登場してきます。

シュネッケン、是非作ってみて下さい。


教室の授業は、毎年恒例のクロワッサンなどの折り込みを中心とした6時間レッスンが今年の分は終了致しました。
また、通常の時間帯のレッスンに戻ります。

春は、パン作りに最適な季節ですね〜。
私も来月からエミーズでの授業とサワー種の授業もあるので、頑張りたいと思います!