パン教室Bread&Sweets

室の最新情報をお知らせ致します!
ラベル 材料、器具 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 材料、器具 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012/08/26

AEGのオーブン

教室では、レンジオーブン2台の他に、AEGの電気オーブンを使用しています。

AEG(アーエーゲー)のオーブンは、ドイツ製で、日本のレンジオーブンなどと違い、使い方もシンプルです。
何度もボタンを押す必要がありません。

私が、このオーブンを選んだ一番の理由は、中のファンがつけたり、消したりできること。それによって、ハード系のパンはパリッと、ソフト系のパンは柔らかく焼くことができます。

それと、業務用ではなく家庭用のオーブンであるということ。
生徒さんも購入することが可能ですし、値段もガスオーブンくらいの価格です。
ただ、200ボルト(通常レンジオーブンなどは100ボルト)なので、コンセントの工事が必要になります。

このオーブンを購入して6年近くになりますが、教室の中でも一番頑張ってくれている物ですね〜。感謝です・・・。



2012/02/29

オーブン

教室では、3台のオーブンでパンを焼いています。

一番古かった東芝のレンジオーブンがとうとう寿命が尽きて、壊れてしまいました。
それで、新しくオーブンレンジを購入致しました。
どこのメーカーにしようか、迷ったのですが、もう1台がパナソニック(まだナショナルだった頃のものですが・・)なので、また同じ東芝のオーブンにしました。
生徒さんがご自宅で持っているオーブンレンジは、パナソニック、東芝、シャープ、三菱、日立の順で人気があります。

成城に今年オープンしたコジマデンキに買いに行きました。
今、オーブンはグレード別になっていて、同じメーカーでも5種類くらいから選ぶんですね〜。
以前の東芝のオーブンは10年使っていたので、がんばってくれました〜。やっぱり、長く使えるオーブンがいいです。

教室のもう1台は、ドイツ製のAEG。200vなので、電気工事をして設置しました。
パワフルで、とてもきれいに焼けます。
ファンがつけたり、消したりできるのが重宝しています。

まだ、買って間もないオーブンレンジは、試行錯誤しながらパンを焼いています。
こういうのを使いこなすまでの時間も、楽しいものですね。

2011/02/04

ハーゲルザルツ

ずっと探していたハーゲルザルツを購入致しました。
なかなか日本になくて、ずいぶんと探したんですよ。
今までは、ドイツで手に入れていた辻調から分けてもらったり、デリスドキュイエールからフランス土産でもらったりと、色々お願いして、やっと切らさずにいたんです。

でも、今回の購入単位が25Kgなので、10年くらい使ってもなくならないかも?と思っています。
主に使っているのが「ブレッツェル」ドイツのパン屋さんのマークにもなっているパンです。単発上級レッスンで行っています。
英語だとプレッツェルといいますね。
他には、フォカッチャのトッピングとしても使ったりします。

この塩、岩塩100%で作られていて、ドイツ語でハーゲルザルツと呼ばれているんですが、ブレッツェルザルツとも言うみたいですね。フランス語では、フルールドセル(花塩)。英語では、ロックソルト(岩塩)となります。

そして、教室の玄関扉のリースを冬用に新しく作りました!
白のリースの土台に、ブルーのバラと白バラ、濃いグレーの紫陽花を使用しています。
寒々しい色ですが、それがまた気に入っています。
教室に入る前にちらっと見て下さいね。



2010/12/19

エシレバターを買いに

昨日は、エシレバターのモーン&ヌスシュトーレンとエシレバターのクグロフの授業を行いました。エシレバターをたくさん使用するので、丸の内ブリックスクエアにある「ÉCHURÉ MAISON DU BEURRU エシレ メゾン デュ ブール」(エシレの直営店)に行って来ました。
黄色とブルーで統一されていて、さすがフランスのお店といった感じでした。

クリスマスシーズンにお出かけするのは、滅多にないことなので、久しぶりに色々見てきました。
丸の内ブリックスクエアに行ったのも初めてだったので、色んなことに驚かされました〜。

丸の内自体は、Amy'sの授業がある時に通っているので、なじみがあるはずだったんですが、最近のお店の変化のスピードに追いつけていないですね・・・。

丸の内ブリックスクエア内は、庭のような作りになっていて、ツリーの周りにあるバラの花なんかもとてもきれいに飾ってありました。
1Fにジョエル・ロブションの店「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション」が入っていたので、おおっーと思い、大好きなガレットがあったので、それを注文して、昼食をとりました。

ジョエル・ロブションは、赤と黒で統一されていて、またフランスだなーと感じましたね。

丸の内は、だんだん本場のパリの飲食店が多くなっていて、パリよりもお店の場所が、それぞれ近いため買い物がしやすいんですよね。
パリに行くと、場所もバラバラなので、1日に行けるお店も3軒くらいに限られてしまうので、結構大変なんです。
昔は、パリに行くと、一日中ブーランジェやパティシエのお店回りをしていました。ヘトヘトになるくらいまで・・。
今は、パリのお店がたくさん東京にあって、家から電車で30分くらいのところに行けば、パリと同じ店が普通にあるので、びっくりですホントに・・・。

また、「ÉCHURÉ」や「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション」の情報は後日お伝えしますね。