パン教室Bread&Sweets

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2011/07/17

スイーツの授業

今回は、教室で月に一度、行っているスイーツ授業のご紹介です。

写真右は、ココパッションです〜。
5層になっていて、一番下がココナッツを散らして焼いたスポンジ、その上にパッションのムース、更にその上にパッションのスポンジにアンビバージュ(お酒とパッションのピューレを合わせたもの)をしみ込ませたもの。
そして再びパッションのムース、最後にパッションピューレで作ったジュレがのっています。
甘酸っぱくって夏にはぴったりです!

その次は、定番の苺のショートケーキ。
ナッペといって、生クリームを最後にスポンジにコーティングする操作がみなさん苦労されています。

生クリームは性質上、温度が高くなったり(常温でもダメ)、立てたクリームを繰り返しさわり続けると分離してぼそぼそになってしまうので、非常に難しいんですね。

そして、秋にはモンブランです。
中にはアーモンド風味のスポンジと、カリッと焼いたメレンゲが入っていてその上にたっぷりの生クリーム、そして一番外側にマロンクレームを全体に絞ります。
最後にマロングラッセをのせて完成。

写真右は、生徒さんのリクエストで試作したアップルパイです。
ほんと久しぶりに作りました〜。
あつあつのアップルパイにグラス・ア.ラ・バニーユ(アイスクリーム)をのせて食べると、クセになりますね。

最後は、これもスタッフの研修会で作ったクレープシュゼット。クレープをオレンジのソースで煮て、フランベして作ります。これも食べるときにはグラス・ア.ラ・バニーユ。この時はキャラメルのグラスも一緒に作りました。

年間のカリキュラムはHPの「カリキュラム」の「スイーツコース」というところから見れます。

こちらは、単発で受講して頂くこともできますので、皆さん、是非ご参加下さいね。


2011/02/10

チョコレートの新作

バレンタインデーが近づいてきました。
新作のチョコレートをいくつか、試作しましたのでご紹介致しますね。
教室では全てフランスのヴァローナのチョコレートを使用しています。

写真右の左側の方がジヴァラ・ラクテ(ミルクチョコレート)にアーモンドのトッピングのもの、センターにはキャラメル風味のガナッシュが入っています。大人の味わいなんですね〜。
私はこれが一番気に入っています。

右側は、マンジャリ(スイートチョコレート)にヘーゼルナッツトッピングのもの、センターにはジャンデュジャ(チョコレートにヘーゼルナッツペーストを混ぜ込んだもの)を入れています。

型抜きしたものは、タナリヴァ・ラクテ(ミルクチョコレート)にセンターには洋梨のお酒を利かせたキャラメル風味のガナッシュが入っています。

特にこのヴァローナのチョコレートは、辻調時代に使っていたのが、きっかけで購入するようになりました。
昔、パリの空港で帰りにお土産を買おうとしていたら、山積みされたヴァローナのチョコレートが売っていて、それを5箱ほど購入し、日本に持ち帰りました。差し上げた人のほとんどが、「あれどこのチョコレートなの?名前を教えて!(箱にVALRHONAと書いてあったのに・・。)日本ならどこで買えるの?」と質問攻めにあったくらいでした

今、バレンタイン期間中で伊勢丹などのデパートで、ヴァローナの期間限定ショップが出ているみたいです。私も行きたいんですが・・・。以前、偶然見かけたことがあって、一人で興奮して買っていました。
この季節の食べるチョコレートは、本当に美味しいですよね。