パン教室Bread&Sweets

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2012/05/23

C-5 パン・アロマティック

Cコース5回目、パン・アロマティックです。


ライ麦の入ったハード系の生地に、ハム、シブレット、パセリ、オレガノなどの香草類を加えて捏ねます。



捏ね上がれば、ボールに入れて発酵を取ります。
とても香りが強いパンです。


その後、分割をして軽く丸めます。







成形は三つ折りの棒成形。

布に並べてホイロを取ります。
香りが布にまで染み付きますよ・・・。




ホイロが終了したら、オーブンシートに移して、クープを2本いれていきます。
蒸気をたっぷり降って焼きます。



焼き上がりました〜。
色々入っているので、そのままでも充分美味しいですが、チーズやワインと合わせると更に美味しさが増しますね。







2012/05/16

福島へ Part2

福島へ行った続きです。

5/3は、全国的に記録的な大雨でした。
福島の沿岸部も高波警報が出されていました。


津波の跡地。大雨だったので、水浸しでした・・。


そんな中、Sさんの家があった場所へ連れて行って頂きました。
津波に流されてしまった場所です。

防波堤が壊れていて、この日は波が荒く、パトカーも巡回していて近くにいると足がこわばります。
SさんもIさんも私も、無言になってしまいました・・・。


壊れた防波堤 荒波の日でした

1年以上たった今は、がれきが撤去されていて、家の土台だけが残っているところが多いということです。
Sさんが、ここまで来るのは久しぶりで、直後に比べると道も舗装されてきれいになっているとおっしゃっていました。


壊れた防波堤の写真を撮っている私をIさんが撮っていました
昨年のGWは、この辺りが渋滞していたそうです。
何の渋滞かというと、写真を撮りに来ている人たちでごった返していて、がれきをバックにピースサインをして写真を撮ったり・・・。
世界から尊敬されている日本人らしいですが、聞いてあきれます・・。

そして、そう言っている私ですら写真を撮っています・・・。
伝えるため、この記憶が薄れないように、記録に残したいと思い・・・ですが、やはり無神経なことをしているのかもしれません。

定かではありませんが、多分Sさんの自宅後だそうです・・
土台だけでご本人もわかりませんよね・・。

Sさんが住んでいたのは、新地町の釣師というところで、たぶんここだというところに案内して頂きました。
住所がわからなくなっているので、「ここは釣師」と書いてありました。


ここは釣師と書いてあります

そして、この辺りでは氏神さまを、各家庭の外に祭る風習があったそうで、津波で流されてしまった氏神さまを拾い集めて1カ所に祭ってありました。
ほこらが氏神さまだそうです。
この日は、雨に濡れていらっしゃいました・・。

氏神さまたち お供えもしてありました






2012/05/11

福島へ Part1

GWの5/3,4の2日間で、福島へ行ってまいりました。
この日は、あいにく記録的な大雨・・・。新幹線もずいぶん遅れての出発となりました。東京駅は帰省ラッシュ&大雨の遅れで新幹線を待つ人たちでごった返していて、久しぶりに帰省ラッシュの雰囲気を存分に?味わえました・・。



仙台駅から、南下するような感じで、福島へ入ります。
常磐線の駅が5つくらい津波で流されてしまい、代行バスが走っていました。

福島県相馬郡新地町 公園敷地内の仮設住宅


仮設住宅の玄関 この玄関2軒分なのです

今回、福島を訪れたのは、教室の生徒さんであるSさんにお会いするため。
皆さんに義援金を頂いて、その後の報告がなかなかできませんでしたが、今回はSさんからも仮設住宅に来てもらって生活の様子などを支援して頂いたみなさんに報告して下さいとおっしゃって頂きました。


ここの仮設住宅は5つある中でも一番入居者が多いそうです
傘をさして歩いているのは私です。

バス停までSさんが迎えに来て下さいました。
そのまま、仮設住宅の中へ・・・。
この新地町だけでも5つの仮設住宅の集落があるそうです。


玄関が、上から2番目の写真を見て頂くと2軒分なのですが、ほとんど仕切りがわからないくらいです。
この玄関も当初はついていなかったそうで、いきなり入口から入ると家の中だったようです。

玄関の中から撮ったもの。簾やカーテンなしでは大変です

写真上は、玄関の中から撮影したんですが、外側を見てもらえばわかるんですが、そのまま日差しが差し込んでしまう、ビニールハウスのような作りになっているので、夏の暑さは大変なものだったようです。


仮設住宅の中。Sさんきれいにされています。冬は床が固くて寒いので絨毯なしでは無理だそうです

今回は、Sさんと同じクラスのIさんと一緒にお邪魔させて頂きました。
この日の夕飯は仮設住宅の中で頂きました。
SさんとIさんがフォカッチャを作るというので、私は全く手出しをせずに、料理を担当致しました。
料理は、40分程で作ってしまったので、パンの方を待つこととなりました。

この日の夕飯は私が担当。

メニューは、フォカッチャ、クリームシチュー、サラダ2種、ポークソテーです。
Sさんはしばらく体調を崩されていたので、ちゃんとした食事は久しぶりとおっしゃっていました。みんなで食べると美味しいですよね。

台所をお借りして作りました
アボカドと卵とトマトのサラダ

クリームシチューとじゃが芋のサラダ













2012/04/20

食べ歩き12 成城編

成城にある中華料理店、「広味坊」のご紹介です。
本店は千歳烏山で、他に祖師ケ谷大蔵にもあります。

私が、広味坊におじゃまするのは、今回で3回目。
1回目は、アラカルトで頼んだのですが、閉店間際の時間帯だったため、メインの料理がいくつか品切れになっていました・・。

2回目はコースで注文。量の多さにちょっと驚きましたが、コースの方が、色々知らない食材とかも食べれて良いな〜と思いました。

中華料理は、まだまだ挑戦したことのない食材でいっぱいですから、たまには攻めないとダメですね・・・。

ついつい、自分が好きな青椒肉絲とか、青菜炒めとかを必ず頼んでしまって、お腹がいっぱいになって、他のものに挑戦できないんです・・・。

まず前菜から、お薦めは一番左端のピータン。

とにかく食べやすい、ピータン苦手な人も多いと思いますが、ここのなら多分食べれますよ。

次は水餃子です。上にたっぷりかかっているタレも、薬膳ぽくって美味しかったですが、水餃子そのものがなかなかのものでした〜。

そして、フカヒレのスープです。

フカヒレもたっぷり入っていました。味も言うことなし!
本日の1番は間違いなくコレです!

とろみもちょうど良くて、熱々で、最高でした。

次の出てきたのは、揚げ海老のレタス包み。
マヨネーズソースに春巻きの皮と春雨を揚げたものを一緒に包んでいただきます。
ぷりぷりの海老と、春巻きの皮の食感がたまりません・・・。

そして私が必ず注文する、青菜炒め。きのこも入っていました。このきのこ・・、名前を忘れてしまいました・・。
食感は、エリンギです。


赤とうがらしらしきものが、散りばめてあるんですが、そんなには辛くないんです・。
辛い中にも甘みがあるというか。


私は、辛いものが大好きというわけではないので、よく中華料理や、韓国料理に行くと、唐辛子マークが1本から5本くらいまでメニューなどに書かれていることも多いですよね。
頼むとしても、唐辛子マーク1、2本くらいまでのものしか注文しません。
ここの辛さは、心地よく、私にはちょうどいいくらいです。


そして、蟹レタスチャーハン。
以前にもここのチャーハンは、食べましたが、やはり好きな味です。

最後はデザート。
一番美味しかったのは、ライチのシャーベット。

ライチって生のフルーツそのもの自体も、そんなに濃い味ではないんですが、このシャーベットは上手に味を引き出して作ってあります。
中華料理店でこのシャーベットのレベルは、なかなかないと思いますよ。感心致しました。

全部食べ終わったところで、もちろんかなり満腹になりました。
このコース、ディナーで3,990円です。











2012/04/11

桜&ミモザ、満開です・・・・。

今年は、一気に温かくなって、桜と梅と同時に咲いたりしているところもありますね〜。

写真右は、教室の2階の窓から見える桜です。
今年は、他にもたくさん桜の写真を撮りました。

ちょっとマニアックな成城の桜の見所をご紹介致します。
まず、右の写真は、成城から調布方面へ向かう桜坂です。
歩道を歩いていると、頭の高さくらいまで枝
が降りてきて、歩くのもいいんですが、自転車で坂を降りるのが気持ちいいんですよ。


あと、これは珍しいと思って撮った写真です。
2階建てのお宅に、洗濯物干場があるんですが、その上をすっぽりと桜が覆っています。

実際に洗濯物も干してあって、なんとも面白い光景です。
干している時などは、桜に楽々と手が届く位置にありますね。
ここで、お花見したら気持ちいいんだろうな〜。





レンガ造りのお宅の前にも大きな桜の木があって、外壁のレンガととてもマッチしていました。
私が写真を撮っていると、通りすがりのおじさんが、私と一緒になってその写真を撮っていましたが・・・。



そして、ミモザも満開ですね〜。
成城は、私が知っているだけで10軒近く、ミモザを植えているお宅があります。

黄色くてかわいいんですよね、ミモザ・・・。
葉っぱもなんか愛らしいですよね・・・。
育てるのが、結構難しいんだと聞いたことがあります。

うちにもミモザがほしいものです・・・。

うちにあるのは、楓の木ですが、秋は真っ赤に紅葉するので、それもきれいなんですが。


草花は、ほんとに癒されますね〜。


2012/04/03

B-2 ブッタークノーテン

Bコース2回目、ブッタークノーテンのご紹介です。

ブッターはドイツ語でバターの意味。
クノーテンは、結び目を意味する言葉です。

まず、捏ねた後に発酵を取り、分割、丸めをしてベンチタイムをおきます。

ベンチタイムが終了した生地を、
いったん10cmくらいの三つ折りの棒成形にします。



その後、更に30cmくらいの長さまで伸ばして、結び目をつくるように編んで行きます。


まず、輪っかを作り、その穴の中に生地の端を通していきます。

これで、結んだ形になるので、あとは生地を裏向けにした状態で両端を互いにくっつけ合わせます。




まるっこい形の結び目が完成!

難しいのは、まずは棒の形にきれいに伸ばすことですね〜。

ブッタークノーテンの生地は、セミハードなんですが、生地が柔らかいので、伸ばす時にはガスが抜けにくく、表面が張らせにくいのです。





いい練習になりますから、是非やってみて下さいね。




そのままでも美味しいのですが、ヘーゼルナッツをたっぷりまぶしてホイロを取ります。

ヘーゼルナッツは、半割程度大きさに刻んでおきます。
くっつくように表面を水で濡らして、ヘーゼルナッツをたっぷりまぶします。




成形時にたっぷりつけておいても、ホイロを取ると、ちょうど良い具合の量になります。

写真右が成形後、右下がホイロ後です。
隙間ができているのがわかりますね。

焼き上がると、ヘーゼルナッツが美味しそうですね。


実は、私はこのパンが一番好きです。

バターの風味とヘーゼルナッツの相性が完璧!
ヘーゼルナッツも皮ごと使うので、その皮の苦みも香ばしくて美味しいのです!

2012/03/23

食べ歩き7-2 ガレット、そして梅の花


1年ちょっとぶりに、丸の内のジョエル・ロブションの店「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション」に行ってきました。
やはり、ここに来るとガレットが食べたくなります。

今回は、フォアグラのガレットを頂いてきました。
フォアグラ、栗、クルミ、マッシュルーム、チーズが入っていて、フォアグラなので少し甘めのソースで味がつけてあります。


確かに美味しいです!
しかし、個人的にはフォアグラはガレットで食べるより、そのままソテーして食べた方が好きですね。
とても美味しく頂きました。

また、デザートも注文してしまいました。
フランボワーズ&ピスタチオ&チョコレートのムースです。

大好きな組み合わせです。
見た目もこれぞフランス菓子といった感じですね〜。

味もひとつひとつが濃厚で、それぞれに主張していて、満足のいくお味でした。

話は、変わりますが成城では梅が満開のお宅も多く、白梅、紅梅ともにあざやかに咲いています。
きれいに白梅と紅梅が重なり合っている所があったので、思わず撮らせて頂きました。

素敵ですね〜。

そして、私が通っているフラワーアレンジメントでも、春の花を使って作りました。
生花なので、飾れる期間は短いんですが、教室の玄関に飾ってあります。
つぼみのフリージアが好きです。