パン教室Bread&Sweets

室の最新情報をお知らせ致します!

2011/02/10

チョコレートの新作

バレンタインデーが近づいてきました。
新作のチョコレートをいくつか、試作しましたのでご紹介致しますね。
教室では全てフランスのヴァローナのチョコレートを使用しています。

写真右の左側の方がジヴァラ・ラクテ(ミルクチョコレート)にアーモンドのトッピングのもの、センターにはキャラメル風味のガナッシュが入っています。大人の味わいなんですね〜。
私はこれが一番気に入っています。

右側は、マンジャリ(スイートチョコレート)にヘーゼルナッツトッピングのもの、センターにはジャンデュジャ(チョコレートにヘーゼルナッツペーストを混ぜ込んだもの)を入れています。

型抜きしたものは、タナリヴァ・ラクテ(ミルクチョコレート)にセンターには洋梨のお酒を利かせたキャラメル風味のガナッシュが入っています。

特にこのヴァローナのチョコレートは、辻調時代に使っていたのが、きっかけで購入するようになりました。
昔、パリの空港で帰りにお土産を買おうとしていたら、山積みされたヴァローナのチョコレートが売っていて、それを5箱ほど購入し、日本に持ち帰りました。差し上げた人のほとんどが、「あれどこのチョコレートなの?名前を教えて!(箱にVALRHONAと書いてあったのに・・。)日本ならどこで買えるの?」と質問攻めにあったくらいでした

今、バレンタイン期間中で伊勢丹などのデパートで、ヴァローナの期間限定ショップが出ているみたいです。私も行きたいんですが・・・。以前、偶然見かけたことがあって、一人で興奮して買っていました。
この季節の食べるチョコレートは、本当に美味しいですよね。

2011/02/04

ハーゲルザルツ

ずっと探していたハーゲルザルツを購入致しました。
なかなか日本になくて、ずいぶんと探したんですよ。
今までは、ドイツで手に入れていた辻調から分けてもらったり、デリスドキュイエールからフランス土産でもらったりと、色々お願いして、やっと切らさずにいたんです。

でも、今回の購入単位が25Kgなので、10年くらい使ってもなくならないかも?と思っています。
主に使っているのが「ブレッツェル」ドイツのパン屋さんのマークにもなっているパンです。単発上級レッスンで行っています。
英語だとプレッツェルといいますね。
他には、フォカッチャのトッピングとしても使ったりします。

この塩、岩塩100%で作られていて、ドイツ語でハーゲルザルツと呼ばれているんですが、ブレッツェルザルツとも言うみたいですね。フランス語では、フルールドセル(花塩)。英語では、ロックソルト(岩塩)となります。

そして、教室の玄関扉のリースを冬用に新しく作りました!
白のリースの土台に、ブルーのバラと白バラ、濃いグレーの紫陽花を使用しています。
寒々しい色ですが、それがまた気に入っています。
教室に入る前にちらっと見て下さいね。



2011/02/01

食べ歩き7 ガレット

2月に入り、急に寒くなりましたね〜。そして、乾燥していて、花粉も飛んでいる・・・。今年は量も多くて大変そうです。
さて、年末に丸の内のジョエル・ロブションの店「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション」に行った時のつづきです。

ランチ時だったんですが、平日だからなのか店内は少し空席もありました。
私は、迷わず本日のガレットを注文しました。単品で1,000円。

その日のガレットは、チキン、アボカド、オニオンフライ、卵、チーズが入ったもの。こんがり焼き色がついていて、大きい。同じタイプの鉄板が欲しいな〜と思いながら食べていました。
クリスマスレッスンでもガレットやってますからね。

以前、パリでガレットの専門店で食べたことがありますが、ここのは、まさに本場のガレットそのものです。
神楽坂にも「ル・ブルターニュ」という本格的なガレットを食べさせるお店がありますね。並ぶのが大変ですけど・・・。


外の見えるカウンターで食べていたので、道行く人たちが、私が大きなガレットを食べているのをじっと見ていました。
大きくてもそば粉なので、全然食べきれます。
その後にスイーツまで食べてきました。

「フォレノワール」チョコレートのムースですが、中のフランボワーズのジュレも美味しく、しっかりとしたフランス菓子で、日本風にあっさりとしたアレンジにはしていないところが良いです。フランスで食べるのと同じ。嬉しくなります。


平日の昼間にランチでガレットを食べる・・。至福の一時でした。