パン教室Bread&Sweets

室の最新情報をお知らせ致します!

2011/08/31

A-5 チーズケーキロール

前回に引き続き、写真付きのパンの工程です。
Aコース5回目チーズケーキロールです〜。

写真右は、発酵後。フィンガーテストをして発酵が終了しているかを確認します。


分割、丸め、ベンチタイム後に成形。
紙のケースに生地を丸めて入れます。少し潰して平べったい状態になった方が、後でクリームを絞った時に、クリームがのせやすいですね。




成形してすぐは、まだ生地とケースの間に隙間がある状態です。










ホイロの間にチーズクリームを作ります。
クリームチーズをベースにしたクリームで、完成状態はこんな感じ。絞れる固さに仕上がります。
ダマがないように、よく泡立て器で混ぜましょう。



ホイロ後に隙間が埋まり、横から見るとケースから少し飛び出るくらい膨らみます。






成形の時に、平らにしていても、少し中央がふっくらしてしまいますね。






クリームを絞り出し袋に入れて、絞ります。
絞り袋の持ち方、なかなか難しいんですよね。
上手に持ち方を習得して絞ると、均等に生地の上に絞れるようになります。
パン生地の約8割くらいにかぶさるようにクリームを絞っていきます。





なかなかきれいに絞れていますね。
すばらしいです。
これをオーブンで焼くと、少しクリームが流れていくので、パン生地全体を覆うように焼き上がります。


きれいに焼き上がりました。
ふんわりしていて、美味しそうですね。
焼き色もうっすらきつね色につけましょう。






ケースを使うと汚れないだけでなく、パンが上に伸びてくれるので、よりふっくらした感じに焼き上がります。

2011/08/28

A-5 セサミブレッド

今回から、生徒さん向けにコースの授業で行っているパンの工程を写真付きで紹介したい思います。

授業でも写真を撮って頂いていると思いますが、パンに夢中になって取り忘れた部分などもあるかと思いますので、復習に見て下さいね。
まだ、始めたばかりの方も今後の授業の参考になるので、予習として見てみて下さい。

今回は、Aコース5回目セサミブレッドです。

柔らかい生地なので、グルテン膜も張らせにくいのですが、上手にやると一番上の写真のようにしっかり張ります。捏上りの状態です。


生地が捏上れば、黒ごまを炒ったものを混ぜ込んでいきます。




しっかり均等に混ざれば、ボールに移して発酵をとります。
写真右は、捏上ってすぐにボールに移した状態。





発酵が終了したら、分割して、丸めて、ベンチタイム。

柔らかい生地なので、少し扱いづらいですね。
打ち粉も上手に使いましょう。



成形は、棒成形。

セミハードの棒成形も、丁寧にガスを均等に抜かないと難しいですよ。


成形をしたら、プレートに移してホイロをとります。
あまり湿度を与えすぎないように注意しましょう。
クープが難しくなります。


ホイロが終了したら、クープを入れます。まっすぐ真横に1本。
生地が柔かいので、クープもくっつきやすいですね。
この後は、霧吹きをたっぷりしてオーブンへ。







きれいな焼き色がつけば完成!
クープもきれいに開きましたね。




これらの写真は、今日授業の写真です。
メインで撮っているのが私の見本ですが、後ろに少し、生徒さんの作品も写っています〜。




試食は、チェダーチーズを挟んで頂きました。
より胡麻が濃厚に感じられます。
色々試しましたがセサミブレッドには、この食べ方が私は一番好きです〜。



2011/08/22

食べ歩き11 成城編

前回に引き続きの成城の食べ歩き編です。

今回は、前回の「きた山」に行った後に成城学園駅前の北口のすぐそばにある「櫻子」でかき氷を食べて来ました。

その櫻子のご紹介です。
こちらは、駅前のアンデルセンの斜め向かいのビルの3階にあります。
ランチもやっているんですが、甘味処なので、夏はかき氷メニューが充実しています。

出かけた日は、お盆のあたりだったので、すごい猛暑の日でした。

とにかく暑いので、櫻子のお客さんもかき氷を注文されている方が、多かったです。
私も若い頃は、苺ミルクとかを注文することが多かったのですが、最近は宇治金時とか白玉小豆とか、すっかり年配者好みに変わってしまいました・・・。
写真は、宇治と白玉小豆(あんこは下に隠れていますが)です。

こちらのお店は、松任谷由実さんや水谷豊さんもおすすめのお店だそうです。メニューがとにかく豊富なんですよね。
あんみつや白玉、おしるこ、これも色々種類があって選びきれないくらいに。
そして、テイクアウトもものによってはできます。
きじ弁当も有名らしいです。大盛りにしてもお値段が同じなんですって。

営業時間は10時半〜19時、定休日は、日、月、祝なのでご注意を。




2011/08/16

食べ歩き10 成城編

久しぶりの食べ歩きです〜。今回は成城編。
老舗の日本料理「きた山」をご紹介。

ランチに行ってまいりました。
やはり、暑い時は和食が食べたくなりますね〜。

きた山のランチメニューは、旬の和御膳、お刺身御膳、天ぷら御膳、うなぎ櫃まぶし、味わい御膳、葵御膳、で料金も1680〜2800円とお手頃。

これ以外にもランチコースも別にありますが、こちらは少しお値段も高めになります。

写真右は、旬の和御膳。ほんと色々食べれますね〜。
一緒に行った人のを撮らせてもらいました。
あ〜、やっぱり日本料理って見てるだけで涼しい気分になりますね、器も空間も上手に利用してあるからでしょうか。

私が注文したのは、お刺身御膳。なんか、毎回ランチに来るとこれを頼んでしまうんですよね〜。お刺身が美味しいので、ついつい・・・。写真右下がそうです。
本日のお刺身は、鱧(ハモ)、ウニ、マグロ、鰹、海老、イカでした〜。あっ〜幸せです・・!!
それ以外にも、小鉢2種(ほうれん草のおひたしと焼き茄子)、ご飯、味噌汁、香物、デザート。


夜は夜で、御膳料理とコースがあります。
重厚な作りの個室も何室かあるので、成城の奥様方にも人気がありますね〜。
冬は、ふぐ料理があって、毎年機会を逃しているので、今年こそは!と思っています。

デザートは、スイカと葛でした。ピンクの器がかわいいですね。


ランチは、11:30〜14:30(ラストオーダー14:00)
ディナーは、17:30〜22:00(ラストオーダー21:00)
定休日は、月曜日と第一火曜日。





2011/07/27

新宿でのイベント

日曜日に、新宿で料理教室を対象にしたクスパのイベントがあったので、アシスタントの近藤さんと一緒に参加して来ました〜。

器具や材料のメーカーが出店していて、新製品などを販売する内容のものです。
日本ニーダー、クイジナート、ラッセルホブス、シリット、など色んなメーカーがデモンストレーションしていました。

ラッセルホブスの勧めてくれていた珈琲が、豆も良かったのもあり、すごく美味しかったです。
いつも教室では、生徒さんに珈琲をお出ししているので、本格的に勉強してみたいなと思っています。
ただ、今すでに習い事を3つもしているので、どれかやめないと難しいかもしれません・・・。

あとは、最近ちょっと流行っているフルーツガーリック(黒ニンニク)をご存知ですか?ニンニクを発酵させて甘みを引き出すそうなんですが・・・。
これは、噂には聞いていたのですが食べたことがなかったので、興味津々で試食をさせてもらいました。聞いた話によるとプラムのような味わいということだったんですが、やはりほんのりニンニクの味が残っているんですね。
でも、クリームチーズなんかと合わせて頂くと、とても美味しかったです。

新宿には久しぶりに行きました。しかも東口方面・・。
やはり、最近は新宿、渋谷は、特にイベントごとや仕事がない限り、買い物や食事などには出かけないので、ほんとに街を歩くのも久々でした〜。

20代の頃は、映画が好きだったので、だいたい見に行くのは新宿か渋谷だったんですが・・。
出かける街もずいぶんと変わりました。
最近、出不精気味なので、たまにはイベントなどに参加して色々見て回るようにしよ〜・・・と思っています。





2011/07/17

スイーツの授業

今回は、教室で月に一度、行っているスイーツ授業のご紹介です。

写真右は、ココパッションです〜。
5層になっていて、一番下がココナッツを散らして焼いたスポンジ、その上にパッションのムース、更にその上にパッションのスポンジにアンビバージュ(お酒とパッションのピューレを合わせたもの)をしみ込ませたもの。
そして再びパッションのムース、最後にパッションピューレで作ったジュレがのっています。
甘酸っぱくって夏にはぴったりです!

その次は、定番の苺のショートケーキ。
ナッペといって、生クリームを最後にスポンジにコーティングする操作がみなさん苦労されています。

生クリームは性質上、温度が高くなったり(常温でもダメ)、立てたクリームを繰り返しさわり続けると分離してぼそぼそになってしまうので、非常に難しいんですね。

そして、秋にはモンブランです。
中にはアーモンド風味のスポンジと、カリッと焼いたメレンゲが入っていてその上にたっぷりの生クリーム、そして一番外側にマロンクレームを全体に絞ります。
最後にマロングラッセをのせて完成。

写真右は、生徒さんのリクエストで試作したアップルパイです。
ほんと久しぶりに作りました〜。
あつあつのアップルパイにグラス・ア.ラ・バニーユ(アイスクリーム)をのせて食べると、クセになりますね。

最後は、これもスタッフの研修会で作ったクレープシュゼット。クレープをオレンジのソースで煮て、フランベして作ります。これも食べるときにはグラス・ア.ラ・バニーユ。この時はキャラメルのグラスも一緒に作りました。

年間のカリキュラムはHPの「カリキュラム」の「スイーツコース」というところから見れます。

こちらは、単発で受講して頂くこともできますので、皆さん、是非ご参加下さいね。


2011/06/29

玄関のリース


また今年も猛暑ですね〜。う〜ん、この話題はやめましょう・・。よけいに暑くなりますね・・。この暑さを楽しむくらいじゃないとこの夏は乗り切れそうにないです。

玄関リースを夏バージョンに替えました〜。
グリーンに黄色。明るいですね〜。貝殻が夏らしい〜。
月に1回フラワーアレンジメントの教室に通っています。
いつもお願いして、シーズンごとにリースを作らせて頂いています。

写真右は、春に作った桜色のリース、これも頑張りました!
昨年の11月から習い始めたのでまだ1年も経っておりませんが、リースのつくり方は、何となく慣れて来たようです。でも、用意して頂いたものをはめ込んでいくだけなので、偉そうなことはいえません・・・。花材選びが大変なんですよね、実は。
一番大変なところは、お願いしているので、ラクチンなんですよね。

次のは、冬のリース、黒の紫陽花とブルーのバラが気に入っています。
あと土台が白で、あえてたっぷり飾らないというか、冬っぽいです。

それと、クリスマスのリース。私が今習っているのはプリザーブドフラワー(上の3つはプリザーブド)なんですが、これだけはプリザーブドではありません。
そして、これは私が製作したものではなく、以前アシスタントでいた西田さんの作品です。
彼女、とても上手で先生から褒められていました。
シナモンがかわいいですね〜。

そして最後がオクラのリース。これは私が一番最初に行った体験レッスンで作りました。
さすがに下手ですね・・・。これはドライフラワーです。
本当は、見本はもっとボリュームがあったんですが、私がピンクと紫で統一したかったので用意されていたオレンジと黄緑を使わなかったんです。わがままな生徒ですね..私は。
なので、やせた感じになっています。

教室の場所は、同じ成城で自転車で5分の距離。
とても近いですし、リース作りは楽しいので、まだしばらく通わせて頂こうと思っております。
たまに生徒になると、うちのパン教室の生徒さんの気持ちもよくわかりますし。

では、また次回に。