パン教室Bread&Sweets

室の最新情報をお知らせ致します!

2012/12/10

2012' X'mas特別授業


12月に行う、X'mas特別授業の日程と内容が決定致しましたのでお知らせ致します。


<X'mas 特別授業>

期間 20121124日(土)〜1223日(日)   
13時間〜3時間半 定員6
レッスン料1回6,000円(入会されてる方は5,500円
特別レッスンのエシレバターの授業は、7,000円となります。
メールでのお申し込みとなります。
入会されている方は教室でも直接お申し込みができます。

各日にちとも定員になりしだい締め切らせて頂きます。
キャンセル料 7日前の23時〜3日前の23時まで 1,000
3日前の23時〜前日の午後23時まで 2,000円  
当日キャンセル、授業開始まで 3,000

11/24(土)①1100(入会者限定)
エシレバターのクリストシュトーレン


12/2(日)①1000〜(入会者限定)1430〜(体験レッスン)入会されていない方対象
クリストシュトーレン(ドイツのクリスマス用菓子パン)
&ルントシュトック(ドイツの丸いセミハードパン)


12/7(金)①1000(入会者限定)
クリストシュトーレン&ルントシュトック

12/12(水) ①1000(入会者限定)1430〜(体験レッスン)入会されていない方対象

クリストシュトーレン&ルントシュトック

12/15(土)②1430〜(入会者限定)エシレバターのモーンシュトーレン&ヌスシュトーレン

12/8(土) 1430〜(入会者限定) 

モーンシュトーレン(黒けしとマジパン入りのシュトーレン)

ヌスシュトーレン(ヘーゼルナッツとココア&マジパン入りのシュトーレン)



12/13(木) 1000(入会者限定)1430(入会者限定)

モーンシュトーレン&ヌスシュトーレン



12/15(土) 1000〜(入会者限定)
エシレバターのクグロフ

12/9(日) 1000〜(入会者限定)

クグロフ(フランスのアルザス地方の陶器で焼く発酵菓子、ブリオッシュのような生地でサルタナレーズン&オレンジピール入り)
ベルリーナ(ドイツのフランボワーズ入り揚げ菓子)

12/17(月) 1000(入会者限定)1430(入会者限定)



クグロフ&ベルリーナ







12/16(日)1000〜(入会者限定)1430〜(体験レッスン)入会されていない方対象

クヴァークシュトーレン(チーズ入り通常のシュトーレンよりソフト)
ガレット(そば粉のクレープ。料理にもデザートにもなります!)
12/20(木)1000(入会者限定)1430〜(体験レッスン)入会されていない方対象

クヴァークシュトーレン&ガレット





12/21(金) 1000〜(入会者限定)②1430(入会者限定)
ビッシュドノエル


(フランスの切り株形のクリスマスケーキ)


12/23(日)1000(入会者限定)

ビッシュドノエル



2012/12/04

クリストシュトーレン

11月下旬の特別レッスンより。今年のX'masレッスンがスタート致しました。

人気は、やはりクリストシュトーレン。
ご都合が合わず、授業に出れない方は、事前に注文しておいて、購入される方も多いです。

ラッピングすると、一見地味に見えるシュトーレンも華やかになりますね〜。教室での購入価格はラッピング付きで1本2,400円です。

教室で作るシュトーレンの中身は、ドライフルーツ4種類(サルタナレーズン、オレンジピール、レモンピール、グリーンレモンピール)と、ヘーゼルナッツ、アーモンドを生地にたっぷり練り込みます。
ドライフルーツは、2ヶ月以上グランマルニエ酒、チェリーブランデー、ブランデーの3種類のお酒に漬け込んでおきます。
この漬込んでおいたフルーツのおかげで、1ヶ月も日持ちさせることができるんですね〜。
もちろん、配合中の発酵バターやマジパンも日持ちさせる手助けをしてくれています。

マジパンというのは、アーモンドペーストのことで、教室では、ドイツのリューベッカー社のローマジパンを使用しています。このマジパンがクリスト(キリスト)の肌の色を表していると言われていて、ドイツでは、必ずと言っていい程マジパンがシュトーレンの中には配合されているのです。
パン生地の中にも、マジパンは練り込んでいるのですが、更に棒状にして、丸ごと1本中に入れます。

日本では、そこまで忠実に作っているところが少ないので、ただ、ドライフルーツを入れただけとか、シュトーレン風のものも多いですね。
成形をした後に、ホイロをとって、50分かけて焼上げます。
焼上がりに、発酵バターを刷毛でたっぷりしみ込ませます。その後で、バニラシュガーをたっぷりまぶします。
このバターとバニラシュガーで表面をコーティングして、中の水分が抜けていくのを防いでくれるんですね。
なので、カロリーを気にしてバターやバニラシュガーを少しにしてしまうと、その分日持ちもしませんから、注意しないといけません。

シュトーレンの食べ方は、クリスマスの日にとっておいて食べるのではなく、クリスマスまでのアドベント(4週間)の間に、少しずつ食べていきます。私は個人的には2週間くらいのものが好きですね〜。ちょうど、全体的に味が馴染んできた頃が良いです。作って2、3日くらいだとまだ味がアルコールやナッツ、マジパンなどが独立している感じです。それは、それで美味しいのですが、食べる人によって、どのくらい置いた方が美味しいというのが違うのも、シュトーレンの楽しいところです。









2012/11/30

X'mas料理授業

今年は、12月にローストチキンの授業を行いたいと思います。
うちの教室で、料理の授業をやるのは初めてですね〜。
12/10(月)10時〜13時半 定員6名 となります。
お申し込みは、メールにて。
初参加の方も、ご参加できます。

私自身、料理大好きですが、プロを名乗るには少しおこがましいので、デリス・ド・キュイエールで長年スタッフをやっていた、結城寿美江さんにも手伝ってもらうことにしました。私と結城さんと2人で授業を行いたいと思います。

内容は、ほとんど実習形式で行ないます。
・丸鶏のロースト
(付け合わせ グリーンピースの煮込み、マッシュポテト)
鶏を丸ごと使います。もちろん、ただ焼けばいいというわけではないので、中の掃除の仕方、チキン糸で縛って焼くんですが、その縛り方をお一人ずつにやって頂きます。
付け合わせのグリーンピースの煮込みとマッシュポテトも一緒に作って頂きます。

・オニオングラタンスープ
玉葱たっぷりの本格的なオニオングラタンスープです。
なかなか、本格的に作る機会はないですよね〜。

・エルゼサーブロート
1品だけパンを作りたいと思います。
ハード系のライ麦パンです。ローストチキンにはぴったりですよ。
パンは、お持ち帰りができます。

只今、予約受付中です。宜しくお願い致します。

2012/11/17

クリスマスツリー

今年は、ヒバでクリスマスツリーを作りました〜。
もちろん、お花の先生の教室でですよ。

一番左のが私の作品です〜。
そして、一番右が先生作。
中央のが、別の生徒さんのものです。

なんか、こうやってみると、他の生徒さんは、先生の見本に近づけて作ってらっしゃるのが、よくわかりますね。

私の作品は、全く真似ていないというか、好きに作っているというか・・・。
更に、色使いもゴールド&赤・・・。淡い感じに見本はなっていたのですが、私は攻撃色を主に使っていますね。
見本と同じではなく、自分の感覚でオーナメントは飾って下さいと言われていたので、これでいいんでしょうが、写真を撮りながら、「ほんとに私のは毎回柔らかさにかけるな〜」と言いながら、みんなで笑っていました〜。

早速、教室の玄関に飾ってありますので、是非ご覧下さいね〜。



2012/10/23

日本料理の教室

恵比寿時代のデリス・ド・キュイエールでパンを教えていた生徒さんが、日本料理の教室を開いています。
彼女は、辻調理師専門学校の日本料理の学校も卒業しています。

場所が駒沢大学駅で、結構近いというのもあって、この前結婚式を挙げたばかりの元アシスタントの寿美ちゃんとお邪魔してきました〜。

せっかくなので、授業を受けようということなり、日本料理の初心者コースを受講してみました。
川上先生のところでもフレンチの授業を一度受けたので、人生2回目の料理教室での受講です・・・。



メニューは、鯖味噌煮、帆立しんじょうのお吸い物、じゃこの山椒煮、蛸の酢の物。
久々の和食です〜。
やっぱり、料理は楽しいですね・・・。


「え?初心者コースを先生たちが受けるんですか?」と最初はびっくりされましたが、和食であれば、何でもいいんです・・・。家でしんじょうとか、あんまり作らないですし、ましてや鯖味噌煮なんかは、3年に一度くらいしか食べないんじゃないかと思うくらい。

教室は、とても素敵なお宅で、かなり広かったですね〜。グランドピアノもあるし・・・。
キッチンとは、離れた場所にトイプードル2匹もいました。
うちの実家のトイプードルよりも、髪型も性格もかわいかったです。

ゆったりした時間を過ごせました。
たまには、よその授業もいいですね〜。

2012/10/04

退院しました〜

10/1〜3までの3日間、膝の手術のため入院しておりました。
本来は9月中に行なう予定でいたのですが、執刀医の先生の他の手術とのスケジュールの調整が合わず、今月になってしまいました。
急な変更で、クラスの授業を日程変更して頂いたところもあります・・。
ご迷惑をおかけ致しました。

今回の手術は、3年前に膝のじん帯再建術(わかりやすく言うと、じん帯が伸びきってなくなってしまったため、人工じん帯を入れる手術)の後処理です。
釘で人工じん帯が固定されていたのを、釘を抜く手術をしてきました。

3年前の手術を体験していた私にとって、今回は後処理だし、入院も2泊3日だし、軽く考えていました。
担当の看護士さんが、私があまりにもサクサク看護士さんより前に歩いて手術室へ向かって、手術室での段取りも進んでやっているので、「ずいぶん落ち着いていらっしゃるんですね〜、もっと皆さんナーバスになる方が多いですよ・・。」と言われてしまいました。
「え?麻酔打つのもう終わりなんですか?」とか言ったりしていましたし・・・。
今回の麻酔は、あまり痛くなかったんですよね〜。前回した時は、驚きの痛さで、強烈に覚えていたので・・。

抜いた釘。3cmくらいの大きさ。見たくないかもしれませんが・・
が、やはり足にメスを入れて、全身麻酔をして、その後何針か縫うわけなので、ちょっと考えが甘かったなと反省しているところです・・。
結構、痛いです・・・。思うように歩けないし・・。

今日、病院へ消毒に行って来て、医師の先生と話してきました。
3年前の手術に比べたら、回復のスピードが比べ物にならないから、大丈夫だよと言われました。
3年前は、3週間近く入院していたのと、膝を固定されていて、3ヶ月間専用のサポーターで過ごしていたため、走れるようになるまでなんと1年半もかかってしまいました。
もっと若いと回復が早いので、半年から1年で走るくらいまでにはなるそうですが・・・。
筋力が復活するのは、大変なことなんですね〜。おかげで体の仕組みをかなり勉強して、詳しくなりました〜。

まだ、10日間くらいは松葉杖で授業になりますが、一日も早く全快できるように頑張りたいと思います!みなさん、宜しくお願い致します〜!