パン教室Bread&Sweets

室の最新情報をお知らせ致します!

2011/12/01

X'mas特別授業


12月に行う、X'mas特別授業の日程と内容が決定致しましたのでお知らせ致します。

<X'mas 特別授業>

期間 20111126日(土)〜1223日(木)   
13時間〜3時間半 定員6
レッスン料1回6,000円(入会されてる方は5,500円

特別レッスンのエシレバターの授業は、7,000円となります。

メールでのお

申し込みとなります。

入会されている方は教室でも直接お申し込みができます。

各日にちとも定員になりしだい締め切らせて頂きます。
キャンセル料 7日前の23時〜3日前の23時まで 1,000
3日前の23時〜前日の午後23時まで 2,000円  
当日キャンセル、授業開始まで 3,000

11/26(土)①1000

(入会者限定)

 ②

1430

(入会者限定)終了致しました

エシレバターのクリストシュトーレン


12/3(土)②1430

クリストシュトーレン(ドイツのクリスマス用菓子パン)

ルントシュトック(ドイツの丸いセミハードパン)


12/4(日)①10001430〜(体験レッスン)入会されていない方対象


クリストシュトーレン

&ルントシュトック


12/9(金)①1000〜 満席となりました 1430〜(体験レッスン)入会されていない方対象


クリストシュトーレン

&ルントシュトック

12/13(火) ①1000〜 

クリストシュトーレン&ルントシュトック


12/17(土)②1430〜(入会者限定)エシレバターのモーンシュトーレン&ヌスシュトーレン


12/10(土) 1000〜 

モーンシュトーレン(黒けしとマジパン入りのシュトーレン)

ヌスシュトーレン(ヘーゼルナッツとココア&マジパン入りのシュトーレン)


12/15(木) 1000

1430〜 

モーンシュトーレン&ヌスシュトーレン


12/16(金) 1000

モーンシュトーレン&ヌスシュトーレン


12/17(土) 1000〜(入会者限定)

エシレバターのクグロフ



12/10(土) 1430


クグロフ(フランスのアルザス地方の陶器で焼く発酵菓子、ブリオッシュのような生地でサルタナレーズン&オレンジピール入り)

ベルリーナ(ドイツのフランボワーズ入り揚げ菓子)

12/19(月) 1000〜 

1430

  

クグロフ&ベルリーナ










12/18(日)1000

1430

〜(体験レッスン)入会されていない方対象

クヴァークシュトーレン(チーズ入り通常のシュトーレンよりソフト)

ガレット(そば粉のクレープ。料理にもデザートにもなります!)

12/20(火)1000〜 

1430

〜(体験レッスン)入会されていない方対象

クヴァークシュトーレン&ガレット







12/22(木) 1000〜 ②1430

ビッシュドノエル

(フランスの切り株形のクリスマスケーキ)


12/23

(祝金)1000〜 残席1名

ビッシュドノエル





2011/11/30

A-7 ムウレン&ベーコンエピ

Aコース7回目、ムウレンのご紹介です。
同じ生地でベーコンエピも作ります。

生地は、捏ねやすいシンプルなセミハード。
成形は、10cmくらいの長さの3つ折りの棒成形にします。
それをプレートにのせてホイロをとります。



ホイロ後にはさみでジグザクに切
り込みを入れます。
この切り込みの形からムウレン(稲妻)という名前がきています。



きれいに焼き上がりました。
油脂が、セミハードにしては多めなので、クラストが薄く、パリッと焼き上がります。






次にベーコンエピ。
同じ生地で作ります。
棒成形を作る際に、スライスベーコンを1枚パン生地に入れ込みます。
生地の端からベーコンが出ている状態にします。
これをホイロへ。



ホイロ後に生地だけがふっくらしてくるので、まるでフランクフルトのようになりますね。
なんか、太った感じです・・・。






これもはさみで切り込みを入れますが、エピとは麦の穂の意味なので、穂のように切っていきます。
ベーコンが中から見えてきますね。





チーズをふって、霧吹きをかけて、焼いていきます。
焼いていると、ベーコンとチーズの焦げたいい匂いがしてきます。





こんがりと焼き上がりました。
ベーコンが、少し焦げているように見えますが、これがまたカリカリで美味しいのです。

2011/11/29

銀杏並木

今年は、教室の楓が色づきが悪く、きれいな紅葉が見れなかったのですが、成城学園前の駅の近くの銀杏並木がとてもきれいです〜。
今が見頃ですね〜。

駅の北口から出ると、教室に向かう
通りに銀杏並木があります。西口からの方が少しだけ近いのですが、この季節だけちょっと遠回りして帰るのもいいと思います。

今年は、楓がきれいに紅葉しているところが少ないですね〜。どこの紅葉スポットや公園なども、今ひとつと聞きます。

教室から歩いて3分程の場所に猪俣庭園という日本の木造建築の最高峰といわれているお屋敷があります。拝観できるようになっていて、もちろん中の日本庭園も立派なものです。
そちらの紅葉は、やはり手入れの仕方が特別なのか、とてもきれいに紅葉している楓が1本ありました。

写真右は、猪俣庭園の紅葉です。
鮮やかな赤ですね〜。
昨年は、教室の楓もこんな感じだったんですが・・。


話は変わって、今月の研修会で久しぶりにマドレーヌを焼きました。久々に食べると美味しいですね〜。
焼き菓子の定番で、どこのお店にもありますが、さっくりしていて、バターの風味がたまりません。

そして、今月のスイーツレッスンでは、ミルフィーユを作りました。
パイ生地を折るのが、やはり手間がかかりますが、寒い季節にならないと作りにくいですし、あとは、寒い方がなんと言っても美味しく感じますよね。

運良く、美味しい苺が手に入ったので、良かったです〜。
なかなか、まだこの時期の苺は、美味しいのが少ないので、本当にラッキーでした。


2011/11/28

今年もシュトーレン&etc・・

クリスマスまで、あと1ヶ月となりましたね〜。
教室でもクリスマスに向けての準備を始めています。

クリストシュトーレン、たくさん仕込みました。
皆さんの授業の時の試食分や、購入されたい方もいらっしゃるので、その分も含めてです。
エシレバターのシュトーレン、人気がありますね。
毎年、結構同じ方が授業にも来られたり、購入されたりしていますね。

今年は、玄関先のクリスマスリースを変えて、クリスマスガーランドにしてみました。
1mくらいあるので、ドアノブが隠れてしまっています。
入りにくいんですけど、すみません・・・。
一見、クリスマスツリーを逆さに飾っているように見えますが、ガーランドです。

そして、ベルリーナを研修会で作りました。
ドイツやオーストリアでは、クリスマスから大晦日にかけてベルリーナがお店に並びます。
これを作ると冬なんだな〜と感じますね。
揚げパンの中に詰めるのは、フランボワーズジャムです。
X'masレッスンでもクグロフと一緒に授業を行いますよ。

他には、天然酵母の授業を今月に行いました。
写真は、レーズン種、りんご種、ヨーグルト種です。
気泡が出てきているのがわかりますね。
おこし始めて3日目の状態です。
さすがに教室には、酵母がたくさんいるので、すぐに発泡してきます。

12月に入るとX'masレッスンが本格的にスタートです。
既に特別レッスンでは、エシレバターのシュトーレンの授業を行いました。
今年もバターにまみれて頑張りたいと思います!!



2011/11/12

ヴァローナの講実習会

11/3にエコール・ヴァローナ東京で行なわれた、ボンボンショコラの講実習会に参加してきました。

初めてだったので、とても楽しみにしていたのですが、期待以上のものでした。

定員が4名だけの募集だったので、とても内容も濃かったです。

教室でもチョコレートを使った授業の時は、ヴァローナのチョコレートを使用させてもらっていますが、
さすがに会場には多くの種類のチョコレートが飾ってありました。
温度管理も完璧です。これだけの設備が整っているのは、ほんと羨ましいですね。

久々にトックブランシュ(シェフがかぶる高い帽子)をつけて実習をしました。
8年ぶりくらいでしょうか。
たくさんの種類のボンボンショコラを作り、もちろん出来上がりも素晴らしい。
カカオの花の模様の入った素敵な箱で、持ち帰らせてもらいました。

久しぶりに生徒になって実習をしましたが、とても意義のある授業を受けさせて頂きました。

エコール・ヴァローナ東京のスタッフの方々、お世話になりました。
そして、ありがとうございました。


注)写真を載せておりますが、ヴァローナの許可を頂いた写真のみ使用しています。





2011/10/31

B-6 チョココルネ(菓子パン生地)

Bコース6回目の最後の1つ、大人気チョココルネです。
大人味のチョコレートクリームがたまりません・・。

分割までは、またクッキーパンと一緒の工程です。

成形の時には、コルネ型を使用します。


まずは、丸めてベンチタイムをとり終えた生地を10cmくらいの長さの3つ折りの棒成形にしておきます。

その後、更に40 cmくらいの長さまで棒をのばしていきます。




油脂を塗ったコルネ型にゆっくりと巻き付けていきます。


写真のように細い部分のところには、生地を巻かないで成形します。この方が先までたっぷりクリームを詰めることができるのです。


成形したら、ホイロをとります。

ホイロ後は、隙間もくっついていますね。
卵を表面に塗って焼き上げます。
糖分の多い生地なので、焦がさないように注意しましょう!




空き時間に中に詰めるチョコレートクリームを作ります。
炊きあがりの状態は、カスタードクリームと似ていますね。
沸騰して、1分くらい経つと、なかのコーンスターチに火が通ってつややかになってきます。



さらにバターを入れてコクを出します。




炊きあがったクリームは、バットにあけて冷ましておきます。
乾燥するとクリームがダマになるので、密着ラップをしておきます。
写真は、もう冷めた状態です。


パンが焼き上がりました。
焼き上がったらすぐにコルネ型を引き抜きます。
冷めてからだと、型にたくさん生地がついたままになってしまいます。





パンが冷めたら、ブランデーを加えて戻したチョコレートクリームを絞り出し袋で、パンの中にたっぷり詰め込みます。

これで完成!!

濃厚なチョコレートクリームが最高です!



2011/10/22

B-5 クリームパン(菓子パン生地)

今回もBコースの5回目、菓子パン生地で作るクリームパンのご紹介です。

分割までの生地のつくり方は、クッキーパンと同じです。




成形は、楕円形に麺棒でのばし、カスタードクリームを絞ります。
たっぷりの量を詰めるんですね〜。
二つ折りにして、しっかりとじます。



包んだら、切り込みを入れてグローブの形を作ります。





ホイロ後に卵を塗って焼きます。






ふんわり、焼き上がりました。
パンの中には、とろっとしたクリームがたくさん詰まっています!